GitHubで人生を管理、小さく始める
動画と記事に影響されて、lifeリポジトリ運用を試してみるための最小セットを整理したメモ。
最近、次の記事と動画を見て、「これ、自分もやってみたいな」と思いました。
【Notion脱却】外資ITエンジニアが実践するGitHubで人生を管理する方法
【GitHubで人生を管理する】 実際のリポジトリ公開 +やり方を解説
人生のタスクを「Issue」として扱うだけ。
普段の仕事と同じ操作で回せるので、ツールの学習コストがほぼないのがいいですよね。
元々はNotionでタスク管理の仕組みを作っていたんですけど、使わなくなっちゃったんですよね。
普段使っているGitHubなら続けやすいかもしれないと思い、試してみることにしました。
まず作るもの
最初は「life」リポジトリを1つ作るだけで十分。
- 単発じゃないタスクをIssue化する
ProjectsでTodo / Pending / In progress / Doneを作る- 終わったらCloseする
買い物メモみたいな細かいタスクまで全部入れると管理しきれなくなるので、
「調べものがある」「期限がある」「手順が複数ある」ものだけにしています。
Issueの書き方
Issueは雑でもいいけど、最低限これだけあると楽でした。
- 目的(何が終われば完了か)
- 期限
- タスクリスト
- メモ欄(調べたURLや判断ログ)
とりあえずIssueを立てて、あとで追記する前提で使っています。
最初から完璧に書こうとすると止まるので、ここは割り切り。
日記はコミットで残す
記事でも紹介されていたように、日々のログをMarkdownで残しています。
- その日の出来事
- うまくいったこと / しんどかったこと
- 明日の1手
この3項目だけでも、後で見返しやすくなります。
自分はCodexにその日の出来事を渡し、SKILL.mdに書いた手順で日付ごとのMarkdownへ整理しています。以下は記事用に短くした例です。
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name: daily_summary
description: 今日の活動を要約し、life/log/daily に日付形式(YYYYMMDD.md)で保存します。
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# 日次活動の記録 (daily_summary)
ユーザーから「今日したこと」や作業内容の報告を受けたら、その内容を整理し、`life/log/daily/YYYYMMDD.md` に記録します。
## 実行手順
1. 報告された内容を「その日の出来事」「うまくいったこと / しんどかったこと」「明日の1手」に整理する。伝えられていない出来事は補わない。
2. 保存する日付を確認し、`life/log/daily/YYYYMMDD.md` を開く。同日の記録があれば内容を読み、重複を避けて追記する。
3. Markdownで保存する。報告にない項目は無理に埋めず、書ける項目だけ残す。
## 注意事項
- 既存の同日ファイルがある場合は、内容を統合して一つのファイルとして完成させてください。
- ファイルの保存先は必ず `life/log/daily/` 以下にしてください。
よかったこと
- スマホでもCodexを開いて投げられるので、「寝る前に2行だけ書く」がやりやすい。
PCを開かなくても更新できるから、記録のハードルがかなり下がりました。 - タスク管理をGitHubアプリからそのまま確認できるのが便利。
進捗の確認とメモの追記を同じ場所でできるので、「どこに書いたっけ?」が減りました。 - 仕事と同じ操作感で回せるので、運用が習慣化しやすい。
新しいツールに合わせるより、既存の流れに乗せるほうが自分には続けやすそうです。
しばらく運用してみようと思います。
以上、おわり。